中野島整体

 

 

押すではなく引いて押す体操

 

 

ケア体操は、関節ニュートラル整体の効果を自分で獲得するために開発したものです。

 

体操の選手のように前後開脚して180度開いて胸が太ももにつく、あるいはその状態で後ろに反って頭が太ももにつく

 

こんなことは、ほとんどの人ができません。同様に、180度開脚で前屈して胸が床につくひともほとんどいません。

 

胸が太ももにつく、胸が床につくという人は、どんなにきついストレッチをしても限界を超えていないので無理がなく、

 

痛くもきつくもないのです。

 

しかし、ほとんどの人はそんなに柔軟な身体を持っていませんので、ストレッチを軽めに行わないと限界を超えてしまい

 

かえって筋肉を傷めてしまいます。ストレッチは軽めに行うことが大切なのです。

 

例えば運動は開始域(浅いポイント)と中間域と延長域(深いポイント)で、十分に力が入らなくてはなりません。

 

ゴルフのスイングでもスタートと真ん中とフィニッシュに力を適切に入れることが大切です。

 

そのためにはその動作を制限しているフィニッシュからテークバックの動作のそれぞれのポイントにも、適切な力が入っていなければなりません。

 

ボールを押すのではなく引いて押すと考えると、自然にためがよくなり、しなやかなスイングができるようになります。